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  ☆速報☆ 新型iphone

アメリカのIT企業アップルは、世界的なヒット商品となったスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型機種を発表し、日本では携帯電話大手のソフトバンクと新たに加わったKDDIが今月14日からこの機種を発売することを明らかにしました。

アップルは、4日、カリフォルニア州の本社で
iPhoneの新型機種の発表会を開き、
今年8月にカリスマ的な経営者スティーブ・ジョブズ氏から
トップの座を引き継いだティム・クック最高経営責任者が
発表に臨みました。
発表された新型機種は、
これまでの2倍のスピードでデータをダウンロードできるようにしたほか、
カメラの画質をよくし、バッテリーの持続時間も長くしています。
また、スマートフォンに向けて質問すると音声を認識し、
答えを探し出して表示する機能も加えています。
ただ、この音声認識機能は英語とフランス語、
ドイツ語で使えるものの日本語には対応していないということです。
アップルは、この新型のスマートフォンを
日本やアメリカ、ヨーロッパなどで今月14日から発売する予定で、
日本では携帯電話大手のソフトバンクと
今回新たに加わったKDDIが販売に当たることを明らかにしました。
新型機種の最も安いモデルは199ドル(日本円でおよそ1万5000円)ですが、
日本での販売価格は今後、
それぞれの携帯電話会社が発表するということです。
アップルのクック最高経営責任者は、
「これは最も驚くべきiPhoneだ。こうしたすばらしいサービスを提供できるのはアップルだけだ」と
述べて各国の消費者の支持獲得に向けた自信を示しました。
アップルが発表した新型のiPhoneについて、
アメリカの調査会社「モーニングスター」の主任アナリスト、マイケル・ホルトさんは「外形的な特徴が劇的に変わったわけではない。
しかし、スマートフォンの市場でアップルが求められているのは
製品やサービスの絶え間ない改善であり、
アップルは今回、実際にそうした対応を取ったわけで、
発表には失望しなかった」と述べています。
また、世界的なカリスマ経営者スティーブ・ジョブズ氏の後任として
発表会を取り仕切ったティム・クック最高経営責任者の印象について、
ホルトさんは「クック氏のよい悪いを見極める材料は特に見当たらなかった。スティーブ・ジョブズ氏が会場に現れて注目を奪われるようなことがなかったことは彼にとってよかったと思う」と述べ、
ジョブズ氏のイメージを超えて独自色を出すまでには時間がかかるという認識を示しました。
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